FC2ブログ

榛名神社にお詣りに行って来た。 その3

こーしーぶれいく。
石段を上がると社務所そして拝殿に出るんだが、その前に参道にいらっしゃる七福神を。

随神門あたりに居る毘沙門天。
20160110003-1.jpg

寿老人。
20160110003-2.jpg

布袋。
20160110003-3.jpg
みんなおなか触るから色変わっちゃってるw

福禄寿。
20160110003-4.jpg

ちとぶれてるが、恵比寿。
20160110003-5.jpg
この日は自分のところが忙しかっただろうに。

弁財天。
20160110003-6.jpg

双龍門石段近くの大黒天。
20160110003-7.jpg

こういう参道もなかなか楽しいですよん。
あたしの中ではハケブラシ塚のおかげでぶっ飛んでしまいましたがね( ;谷) ←取り戻すのに少し時間がかかった


つづきますー。
関連記事
スポンサーサイト



コメント 2件

コメントはまだありません
てうたん
今年もよろしくです。

ハケブラシ塚ですかw
いいハケ・ブラシは豚や馬の毛でできたものも多いですから広い意味で殺生の結果であり弔う対象ということでしょうか。
そうでなくても長年愛用して寿命がきた道具にはお礼を言いたいのが人情ですもんね。

脱線しますが(すみません(o_ _)o)
昔は都内にも割合でいうと1区に1~2軒、「ハケ・ブラシ専門店」てのがありまして、大体白地に「ハケ」、「ブラシ」のどっちかが赤、どっちかが青字で描かれた看板だったと記憶してます。

以前「石の洗い屋(そういう商売があるw)」さんに聞いたところによると
洗い用のハケは数百円のものから数千円までの物があって、高いのは天然の毛で「水の含み、保持力、キレ」が違うそうですね。要は性能がいいということですが

その性能のいいハケと熟練の技術が合わさって洗い屋さんというのは
バケツから取った水を自在に操るんです。
壁1面をハケで洗うのを後ろから見ていると
バケツの水を巻き取るというかてんこ盛りにして1滴もこぼさずに壁まで持ってったりして結構面白いです。

その人は「東京の石洗い屋の元祖」の息子さんだったので特に仕事熱心で腕が良かったのかもしれませんが。
「このハケひとつで飯喰ってんだから」とか
「ハケになってくれるお馬さんがいなきゃ俺も商売出来ねえんだからよ、馬の肉は喰わねえんだよ」と
常々言ってました。 今は土の下です。

ハケブラシ塚
もしその人がこれを見たら
黙って腕組みしてウン、ウン、とく頷くんじゃないかなーと
想像をふくらませてしまいましたw

  • 2016/01/15 (Fri) 02:21
  • 返信
さかした
★てうたんさん

コメントありがとございますー。
こちらこそ今年もよろしくお願い致します。

日本人は殺生しても無駄にせず全部使い切るからハケブラシ塚もその経緯で出来たのかもしれませんね。
ちゃんと調べて来なかったので(調べる余裕がなかった)実際はわかりませんが、そうかなぁと思ったりします。

てうたんさんの昔話、すごく興味深く拝見させていただきました。
職人さんの息が聞こえてきそうだもん。
でね、馬食べない理由ってすごくわかるんですよ。
私も食べません。
競馬好きなんで食べられないんですわ。
彼ら、美しくてかわいくてたまにお金プレゼントしてくれるんですよ?
食べるの無理ですわ(;∀;)

またおもしろい話聞かせてくださいね!